35歳からの晩婚生活日記

35歳でプロポーズ。これから始まる結婚生活を綴ります。

「娘さんをください」イベントが確定しました

前回の更新から1週間前が経ちました。基本的に平日に会うことはないので、平日は特にイベントの進捗もないんですよね。毎日夜に電話はしていますけどね。

 

「娘さんをください」のイベントがこの3連休中に決まりました。スーツを着て彼女さんのご両親へ挨拶をしてきます。彼女さんのリクエストの花はまた別の日にします。ご両親がいる前で花束が届いたり、持って行ったりしたらちょっとキザ過ぎますからね(笑)。

 

当日は菓子折りを持って伺うことにします。どんなお菓子を持っていくかも考えないといけないですね。だいたい予算は5,000円くらいかな。本当は昨日仕事帰りに買うべきでしたが、会社関係の飲み会参加のため時間が取れませんでした。

 

何はともあれ、正式に彼女さんのご両親へ結婚の許しをもらうための日が確定をしました。ちょっと緊張するかもしれませんが、初対面でもありませんし、過去にも食事会を行ったりしていますからね。和やかな雰囲気で当日は終わると思っています。

 

ご挨拶が済んだら、どのような菓子折りを準備したかなど、詳細を書きますね!誰かしらの参考になることもあるでしょうしね!!

「わがまま」と「理不尽」は違うと思う

前回の日記が5日前。

不定期更新ですが、イベントが近づくに連れて更新頻度も高くなると思われます。ゆるくお付き合いいただければ幸いです。

 

さて、もうすぐホワイトデーが近づいています。来週の14日ですが、遠距離というほどの距離ではありませんが、お互いに車で1時間ほど離れたところに住んでいます。お互いに平日は仕事もあるので、基本的に会うのは週末。彼女さんは土日もシフト制でお仕事のこともあり、月に2回程度のデートです。

 

プロポーズをした日のデートはホワイトデーのお返しにこんなキーリングをプレゼント。次に会うのは3月の月末になりそうって分かっていましたからね。

プロポーズにお花くらい欲しかった

平日にでも会いに来てくれると嬉しいなんてことはよく言われていましたが、次の日が仕事なのに仕事が終わってから会いに行く気には個人的にはあまりなりません。わがままな性格の子は好きなのですが、自分の中のでは、「わがまま」と「理不尽」にはなんとなく線引きがあります。次の日が仕事なのに、「夜遅くに今から会いたい」なんて連絡は「わがまま」ではなく「理不尽」と判断します。あくまで自分の場合ですね。この「わがまま」と「理不尽」の差は第三者から見ると判断は難しいようです。

 

次の「娘さんをください」のイベントの日程を調整している段階ですが、その電話の中でプロポーズにはお花くらい欲しかったなぁ、とポツリ。ご両親への挨拶をして一緒に指輪を見に行こうって思っていたので、その時でもいいかなぁ、とその日は上のプレゼントのみでした。まぁ、手ぶらでもないわけだし、そこまで気にしなくてよかったかなぁなんて思ってたんですけどね。

 

今回のお花はまぁ、「わがまま」の範疇だなぁと思っています(笑)。

と言うことで近々お花は準備をしようと思います。でも「娘さんをください」イベントに花束を持ってご両親を尋ねたらなんだか、イメージ作りすぎで嫌な感じもしませんかね??その日にお花がちょうど宅配で届くように手配しようかな、なんて検討中です。

本日、プロポーズをしました

本日、平成29年3月5日に兼ねてからお付き合いしていた彼女さんにプロポーズをしました。彼女さんは自分より年上なこともあり、プロポーズはまだか、と何度となくせがまれていたのですが、今回ようやく決心をして正式に結婚をしようと口にしました。 

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自分は35歳で彼女さんが37歳。お付き合いして1年4ヶ月ほどでの決心となります。なかなかな晩婚となりますね。

結婚しようって責任重大

まず属性として自分は35歳の男性、長男、年収は350万円ほど。現在は実家で生活をしています。妹が2年ほど前に結婚をしているので、両親も子供の結婚式も経験済みです。中小企業に勤めていますが、特にお金に不自由することもなく毎月のお給与から気持ちばかり実家に入れて、残りは好き勝手にできる独身生活を楽しんでいます。毎週週末には社会人サッカーチームに所属して、ほぼグラウンドで過ごすスケジュールです。その合間を縫っって彼女さんとのデートも重ねていたわけですが。

お金の面ではここ最近は毎月6万円程度は資産運用の為にお金を使い、株や投資信託等を好きになって自由な生活を楽しんでいましたが、それもこのプロポーズで終わってしまいますね。まぁ、だからと言って特に莫大な貯金があるわけでもなく、現在保有しているのは金融資産も含めて400万円程の準備しかありません。欧米人のように保有資産の1割が現金で、残りはほぼほぼ金融資産。株式、投資信託、純金積立とすぐに動かせる現金は毎月のお給与の1ヶ月分程度。 

彼女さんの年齢を考えるともちろん、早く結婚をするという決断をしてあげないといかないんでしょうが、男性の目線から言うと結婚の決意には大きな大きな覚悟がいります。今までのようなお金の面での生活も一変しますし、これからは彼女を養っていかなければいけません。子供ができればなおさらです。生半可な覚悟では簡単に二つ返事でプロポーズなんてできません。早い段階から結婚を視野に交際をしてきましたが、いざこの決断を迫られる覚悟になると背中を押すひと押しが大事になりますね。

個人的にも結婚を決意はしていましたが、やはり「結婚しよう」と言う言葉はなかなか重いもの。2月にも彼女さんからは「まだなの?」と急かされていました。ただ実際あまり急かされるのも男性的には良くないですね。自分では宿題をやろうと思っていたのに、まだ宿題はやっていないの?と怒られるとやる気がなくのなるのと同様に、プロポーズをするタイミングを昨年から何度となく削がれていたような気もします。

自分の中ではホワイトデーの3月14日に、と考えていたんですが今月は彼女さんのお仕事の都合もあり土曜日、日曜日での時間もなかなか取れなさそうなので、場当たり的に今日ということになってしまいました。個人的な経済状況の中、本当に結婚生活を送れるのかという不安もありますが、彼女さんの年齢も考えると子どもを作ることも考えるとそろそろ限界かというタイミングでもありますしね。でも無事に彼女さんからのYESの回答もいただけましたし、喜んでいるようだったのでそれはそれで良かったのかなぁと前向きに次のステップを考えて行きたいと思っています。

次のイベントは「娘さんをください」

とはいえ、まだ当人同士のプロポーズのみですので、これから彼女さんへのご両親へのご拶、結婚指輪、結婚式の準備等これからイベントが盛りだくさんの模様です。ただ、それぞれの両親には何度となくお会いしてご飯を食べたりはしていたので、彼女さんのご両親も結婚の挨拶はまだ?って感じだったんで、次のイベントのご両親への挨拶は特に何も心配していません。ただ両親同士の顔合わせはまだ行なっていないので、その辺りが次の大きなイベントになりそうです。

今回のプロポーズをきっかけに、これから始まる結婚生活への備忘録としてこのブログを始めたいと思います。今後、不定期ですがプロポーズ後の結婚に向けたイベントを書いていきたいと思います。

何卒、よろしくお願い致します。